最近、サーフィンの陸トレにと再度チャレンジしてるスケートボードにハマる今日この頃。
5〜6年前、心を躍らせながら東京は渋谷の東急本店とBunkamuraの前の辺りにあった
ミニシアターでの単館上映を観に行ったこの映画を久々にリピート。
サーフィンやスケート好きに関係なく、ご覧になった方々も多いのではないでしょうか...
簡略に内容解説すると、サーフ&スケートチームの実話をベースにした青春ドラマ。
この『DOGTOWN』は、僕の青春でもあります。
17歳の頃、サーフィンやスケボーに興味を持つようになり、それに伴って自然と聴く音楽も
スラッシュ・コアやハード・コア、スケートパンクなどのクロスオーバージャンルに移行し
"SUICIDAL TENDENCIES"や"INFECTIOUS GROOVES"というアーティストを知りました。
上記アーティストのVo.マイク・ミューア氏の実兄で、ジェームス・ミューア氏が
創始者である"DOGTOWN SKATES"のボードやTシャツやグッズを手に入れるため、
懸命に働いてバイト代が入っては小遣い尽きるまでアイテムを買い漁ってました。
20年近く前に買った物ですが保存状態も悪くなく、よく残っていたなと自分でも感心(笑)
本当に沢山と集めて持っていたんですが、どこへ行ったのか他は見当たりませんでした。
代わりに当時、同時に集めていたスケートブランドの古くて価値ありげなTシャツなどが
結構と出て来ましたが、それらはまた次の機会にご紹介でも出来たらなと思っています。
こうして青春時代から振り返ってみると、決してすこぶる上手なワケではないんですが
大好きなサーフ&スケートと、それに付随した沢山の音楽を聴いて育ったということが
僕のバックボーンというか土台になっていて、人生でこれらに触れられたことが幸せです。
皆さんが人生で触れてきたものは何でしょうか...一生、大事にして行けたら良いですね。




