本日無事に看板点灯です。
写真がへたで細かなディテールまで表現出来ませんが、
いい出来です。
ここにもアメリカに通じる日本人ならではの極めの細やかさにこだわる
職人との出会いがありました。
MOCAL SIGNのKOJIMAさんありがとうございまいた。
Kojimaさんはここアメリカで工業系の機械の開発を経て、日本でいう芸大を卒業された、
いわゆる変態なスキルの持ち主の方。
KOJIMAさん以外では、この自分のデザインとフィニッシュのクオリティーと
コンセプトを満たすものはできませんでした。
簡単なイメージは古い映画館の看板。
中には自分達のオリジナルのSTORY達が満載です。
TOKYOとはまた違ったコンセプトショップ。
くわしくはまた後日。
お店のOPENも決定しました。そちらも後日。。。
建築、内装に関しては日本のクオリティーでいう真ん中あたりのレベルで
こっちでは最高のクオリティーとして扱われます。
現存するロスとTOKYOのお店でここGARDEN LOS ANGELSE を超えるお店は
自信をもってなかなかないです。
自分のコンセプトと什器のセレクト&デザイン、UNFINISHのアーティストテイストの内装と
現地の厳正した職人たちとのコラボ。
看板はこだわりたかった一品。
UNFINISHはなにも言わずともこだわった人達なので答えは「かっこいい」物が残ります。
UNFINISH a.k.a. Evil Tongue
ま〜、みんな負けず嫌い。
でもま〜そんな自分も負けず嫌いなんで、人任せだけにせず、
こうやって現地でしっかりとCRIMIEをここでもきちんとお届けできるように
コントロールしています。
でもあらためて、自分の要求を仕事として忠実に再現できたのは結局、
言葉の壁ではなく日本人の方がおおいです。
やっぱりスキルがあります。
中にはメキシコ人でも素敵な職人たちとも出会いました。
かっこいいもの作れる人はここアメリカで沢山いますが、みな職人ではないのです。
みんなガレージビルド精神の人達。ようはプロを超えた職業素人の人達。
ここにアメリカの奥深さがあります。
こんど遊園地をつくるアメリカの工場見学いってきます。
これは行きたいだけか!
YONHO




